近所のリサイクルショップに格安で売られていたので、試しにいじってみることにしました。

CXWXCといったらパーツメーカー、工具メーカーのイメージがありますが、

なんとキックバイクを出していたようです。

12インチ、ペダルブレーキなし。今回入手した車体は何個か前のモデルのようです。

販売は主にネット通販にて販売されているようです。Amazonでは現在在庫切れの入荷待ちでした。


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販売価格は22784円(税込)とキックバイクにしてはなかなか高額のお値段。

完成車重量は3.6Kgほど。比較としてTokyo Bikeのキックバイクと比較しましょう。

同じ12インチでTokyo Bikeのpaddleを測ってみると、4.3Kg。差は700g程度。

数字上ではめちゃくちゃ軽いってほどでもないものの、実際に持ってみるとやっぱりCXWXCの方が軽い。

子供が扱うとなったらさらに体感する重さは違ってきそうです。

加えてハンドル、ステム、シートポストを軽量のものにしたら、さらに軽くできるポテンシャルを秘めています。

ホイールはリムがアルミでした。軽い。でも薄いなーと感じるほど。Amazonの商品レビューに配送途中でぶつけられたと思われる衝撃で、届いたときにはすでにリムが凹んでいたものもあったようです。

ホイールのハブをバラしていきます。

グリス少なめの少しシャバイ状態。悪くはないのですがグリスは入れ替えましょう。

ベアリングボールを取り除いたら、結構黒くなっていました。

掃除していきます。

ハブ軸の汚れも拭き取りです。

パーツクリーナーでベアリングを洗浄します。

パーツクリーナーで洗浄後は、空気中の水分がベアリングに付着するので、その水分もよく拭き取ってから組み付けをしましょう。

ハブ内に残る水分を極力最小限にしましょう!

グリスアップします。たっぷり入れてグリスで隙間を埋めます。

お次はヘッドパーツ。

これは洗浄後の写真ではなく、デフォルトでこの状態でした。

今後たくさん乗ってもらいたいので、しっかりグリスアップしておきます。

ベアリングを収めて完了です。

完了です。

ちなみにタイヤは、空気を入れて乗るタイプです。

英式バルブかと思いきや、米式バルブ。

自転車の祈らないお母さんには、これは難易度高めですね。

そして空気入れの差し込みが入らないので、空気を折れるにはアダプターが必須です。

レースバイクにもなんとか使えそうなキックバイクではありそうです。

カーボンフレームが作られるほど、キックバイクレースも盛んになってきています。

レースバイクはカーボン、練習用に少し重めのこのバイクというのは割とありかもしれません。

それにしても、溶接せずにこんなフレームを作り上げてしまう技術はすごいですね。

感心してしまいます。

今回綺麗にしたこの車体は、同級生の子供の手に渡りそうです。

楽しんで自転車に興味を持ってくれたらうれしいです!

それでは今日はここまでです!また次回。

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resfeber(レスフェーベル)とはスウェーデンのことわざみたいなものらしいです。”旅に出る直前の不安と期待が入り混じって絶え間なくドキドキしているような状態”のことを表します。 そんな気持ちをいつも心のどこかで感じてもらえるような、製品やサービスを提供していけたらと考えています。