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OLD GARY FISHERが入荷しました

長らく本当に長らくブログから離れてしまいました。

またぼちぼち再開します。

年末に某オークションサイトを見ていた際、格安で出品されていた表紙の自転車。

値段も手頃で色も好きな系統、ほぼ即決で購入。

引き取りに行ける範囲だったため、発送ではなく直接引き取りに、、、

電車を乗り継ぎ待合場所へ。出品時の写真ではタイヤがボロボロの状態で出品されていた。

できれば引き取りついでに早速乗りたかったので、引き渡し直後にその場での折れる状態にして帰ろうと計画しました。

現状の写真は見ていたものの、実車はボロボロを少し超えボロボロボロぐらいでした!

消耗品はもう完全にアウトな状態。ギアは変速しないはチェーンはピクリとも動かずシートポストは当たり前のように固着し、グリップに苔が生えブレーキワイヤーは今にもキレそう、、、

ただし、フレームは塗装の傷が少なく非常に綺麗‼︎これは丁寧にレストアすれば化る車体。私にとっては当たりの取引でした!

色が最高です!

青みがかった深緑といったところでしょうか。なんとも渋い色です。

ちなみに引き取り場所から自宅まで20kmほど写真のようなインナートップでひたすらこぎました。変速できないのが辛かった、、、

フレームはMADE IN TAIWAN 米国製ではありません。

正面からはこんな感じ。ホコリに塗れてはいるけどキズは少なめです。

前輪の現状はこちら

写真ではわかりにくいですが、アルミ特有のサビが出ていて全体的に燻んでいます。

スポークには草のツルが巻き付いていました!一体どれだけ放置されていたのか、、、可哀想に

後ろからはこんな感じ

チェーンが盛大に錆びております。乗って帰る際全く動かなかったチェーンにはKUREー556

をたくさんかけ無理やり動く状態に。556は本当に優秀です。あら不思議新品みたいに錆びたチェーンが動き出す!お陰で乗って帰れました。

ロゴはこんな感じ。

ゴールドGARY FISHERフォントもシンプルで良し!

ペダルにはトゥークリップが付いてました。

こちらはモデル名:TASSAJARA 恐らく1995年製。

グリップに生えていた苔は20kmのお散歩の最中に手にこべり着きました、、、

これを今後どうレストアしカスタムしていくか、検討中。

GARY FISHERといえばマウンテンバイクの祖。やはり純粋にオフロード仕様のパーツで

組んで乗ってみたい。

次回はお馴染みの洗浄分解とフレームのクリーニングからやっていきます!

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resfeber(レスフェーベル)とはスウェーデンのことわざみたいなものらしいです。”旅に出る直前の不安と期待が入り混じって絶え間なくドキドキしているような状態”のことを表します。 そんな気持ちをいつも心のどこかで感じてもらえるような、製品やサービスを提供していけたらと考えています。