メンテナンスサービス

tern のGRIT メンテナンス依頼

久しぶりのメンテナンスサービスです!

ご近所にあるよく行くごはん屋さんのバイト君の自転車をメンテナンスさせてもらいます!

どういった経緯で自転車の話になったか覚えていませんが、ギアのところが壊れて乗れない状態。修理もお金がかかりそうだからと放置状態だったようです。

お父さんから譲り受けた自転車でとても気に入っているため処分も考えたけど、乗り続けたい!と話してくれました。

話を聞いてしまった以上これはもうやってあげるしかないと!

ということでメンテナンスさせていただきます!

話をした2日後がちょうど休みだった為早速引き取りに。

学生さんであるバイト君忙しい中時間を割いてくれました。

自転車を預かる際に現状の擦り合わせ。

どこがどう調子が悪いのか?普段乗っていて気になっていた箇所などを聞いていきこのタイミングで一緒に解決していきます。

まず壊れているというギアについて

最初はリアディレイラー関係の不具合かと思いきや、フロントのチェーンリング

チェーンリングの歯が破れていました。

分かりにくいので横からの写真を

こんな感じ。たった一枚の歯ですがこれによりチェーンが勝手に外れてしまう状態になっていました。

ちなみにternGRITはフロントシングルリア9s。

チェーンリングは5アーム、ナローワイド40T。BCDは110。(検索しても組み付けられているクランクの情報は出てきませんでした)

さらに余談ですが、チェーンリングの歯数は40Tがチェーンステーとのクリアランズ上限界のようです。42Tにした瞬間チェーンステーが削れていきます。

これはチェーンリングの交換で治ることを説明、、、

お次は、なんとなく気になっていた箇所。

リアの変速。変速するためのシフトレバーの数字とリアのスプロケットの段数が合っていない。

確認してみると、シフトワイヤーが伸びており調整が必要。これはワイヤ交換もしておきましょう!

他はリアのブレーキが擦っている音がする。

確認してみるとディスクブレーキのローターとブレーキパットが干渉し、リアのタイヤを浮かした状態で車輪を回すとほとんど回転せずに停止。

今までどれだけの抵抗の中漕いでいたんでしょうか!これもしっかりと調整して行きます。

他は特に無しということなので、あとはお預かりして細かく見ていくことにしました。

お預かり時の現状写真を載せておきます。

ブレーキキャリパーの周りはゴミと油で黒くなっています。

スプロケット部も油と埃でコテコテです!

ダウンチューブの裏はこちら。油と埃で黒ずんでいます。

全体的に綺麗な方ですが、この際リフレッシュさせて綺麗にして行きたいと思います!

そういえばternの自転車は触ること自体初めてです。しかもクロモリのモデルが存在しているとは知らなかったです。

今日はここまで

次回は毎度お馴染みの洗車からスタートします!お楽しみに。

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resfeber(レスフェーベル)とはスウェーデンのことわざみたいなものらしいです。”旅に出る直前の不安と期待が入り混じって絶え間なくドキドキしているような状態”のことを表します。 そんな気持ちをいつも心のどこかで感じてもらえるような、製品やサービスを提供していけたらと考えています。